仕様・オプション 住宅・お金に関すること 注意点・後悔ポイント

知ってると快適になる、low-eガラス・2タイプの性能と特徴

投稿日:2017-05-04 更新日:

こんばんは、はるです(o^^o)
今回は窓のお話です

一条工務店の窓は樹脂サッシ+low-eガラスですね

このlow-eガラスの詳しい性能、ご存知ですか?



low-eガラス2種類の特徴

室内の暖かさや涼しさを逃がさない、という点では一緒ですが

実は
外から熱を取り込む断熱タイプ

外の熱を反射する遮熱タイプの2つの種類があります

赤外線を反射させる金属コーティングが
・室内側にあるものが断熱タイプ
・室外側にあるものが遮熱タイプです

太陽光=赤外線なので

遮熱タイプだと日射熱を跳ね返すことができ
夏に強いガラスといえます

逆に断熱タイプは
日射熱を室内に取り入れ室温を高めることが出来るので冬暖かく過ごせるガラスです

low-eガラスは基本的に遮熱タイプが採用されることが多いですが

設計事務所などでは西日の入る窓を遮熱ガラスにしたりして

室内のサッシの位置によってガラスを使い分けることが多いようです

一条工務店の場合は

断熱地域区分2までの寒冷地が断熱ガラス、
地域区分3以上のわりと暖かい地域には遮熱ガラスが使われています

断熱ガラスと遮熱ガラス

断熱ガラス

特徴→外側から取り込んだ熱を逃がさない

赤外線を跳ね返す金属コーティングが室内側にあるので

太陽熱を取り込んで部屋を暖かくしたり
室内暖房の遠赤外線を室内に反射する事ができます

某露性能があり結露に強いです

遮熱ガラス

特徴→外の熱を跳ね返し室温上昇を防ぐ

赤外線を跳ね返す金属コーティングが室外側にあるので

太陽の日射熱を反射して防いでくれます
カット率は50%以上です

紫外線も大幅にカットするので、家具などの退色防止や、西日にも効果があります

夏は涼しいの?

断熱ガラスの家は、暑いです(^^;;

ただ基本的にはlow-eガラスは室内の冷気や熱気を逃がさないというものなので

日差しを遮り室内上昇を防いでエアコンで部屋を冷やしてしまえば快適です

はる家は
・ハニカムシェードだけの部屋
・ハニカム+遮光カーテンの部屋
がありますが

特に二階のハニカムシェードだけの部屋は
日当たりも良く、窓も大きいせいかけっこう暑いです

でも、ハニカム開けた途端に窓越しに暑さが伝わってくるので

ハニカムだけでもかなり暑さを防いでくれていると思います

+遮光カーテンがあればもっと快適なので

ハニカムシェードだけの部屋に遮光カーテンをつけようと思ってます(o^^o)

一番効果があるのは外側から対策することで

軒を長くしたり、オーニングなどで日差しを室内に入れないことで室温上昇を防げます

逆に冬は、ハニカムシェードを開けて
日射熱を室内に取り入れると暖かく過ごせるということですね
(夜は暖かさを逃さないためにハニカムを閉めたほうがいいです)

ではまた☆

Sponsored Links
Sponsored Links
よろしければシェアお願いします☆

-仕様・オプション, 住宅・お金に関すること, 注意点・後悔ポイント
-窓について


follow us in feedly

ホテルライクなお家目指して2017年2月から新居で生活しています!

北欧/海外インテリアが大好きです☆
インテリアや収納記事メインですが、
家づくりの参考になりそうなことを見つけたら随時書いていきます(o^^o)
コラムはコチラ→LIMIA

はる家で使っている家具や私物は
→楽天roomにまとめました(^ ^)

stinger