エコキュートの電気代を安くするために知っておきたい3つのポイント☆

住宅・お金

こんばんは、はるです!

今回はエコキュートでやってみるとお得な設定をご紹介します♪

オートモード

エコキュートの機種全般、省エネモードが一番節約になりますが冬はお湯をたくさん使って足りなくなり沸き上げてしまう場合が多いので

省エネモードでも電気代が高くなってしまうことがあるようです

なので季節ごとに

夏→省エネモード
冬→マニュアル設定で
少し大目にお湯を沸かしておくと節約になります(o^^o)

マニュアル設定

ピーク停止

わが家のエコキュートは三菱製です

上記の機種なら大丈夫だと思いますが他の機種を使ってる方はちょっと勝手が違うかもです(^^;

このエコキュート、使い方の説明を受けた時にピーク停止という昼間電気代が高い時間に沸き上げを停止する設定を教えてもらいました

が。。

こんな感じで
電力契約を設定すると
・朝夕時間帯
・昼間時間帯
・夜間時間帯

のうち、昼間時間帯しか沸き上げを停止できないので、朝夕時間にお湯が減ると沸き上げを開始してしまいます(^^;

なので、マニュアル設定に変えてみました

マニュアルのピーク停止は
「夜間時間帯以外の時刻で1〜8時間の範囲」で設定できます

結局のところ
三菱のエコキュートでは最高でも8時間までしかピーク停止できません(^^;

ということで力技というか原始的な方法なのですが(笑)

ピーク停止の時間帯を
「夜間時間帯開始の8時間前から夜間時間帯開始まで」
に設定します

はる家の場合は夜間時間帯は22時〜6時までなので

14時〜夜間時間帯開始の22時までピーク停止時間に設定します

この設定だと
6〜14時までお湯を使いすぎない限り沸き上げされません(o^^o)

朝風呂入ったりしない限りは、
6〜14時までの間に沸き上げが必要なくらいお湯を使うことってあまりないと思いますので

この設定だと深夜帯のみ沸き上げ出来るようになりました

さらに沸き上げの夜間動作として

こんな風に3パターンから選べるのですが

わが家では
「夜間終了を目標に沸き上げ」にしています

夜間開始から沸き上げても
その沸き上げたお湯って時間とともにまた温度が下がっていってしまうので

「夜間が終わる頃までに沸き上げ」の設定で沸き上げた方が無駄がなく省エネかなぁと思います(o^^o)

注意点

規則的な生活を送っているなら特に問題ないと思いますが、

湯切れを起こさないように翌日普段よりもお湯を多く使うことが分かっている場合は前日に設定で多めにお湯を沸かしておいてください(o^^o)

湯量設定

湯量は、直近二週間のデータを見て
その湯量の平均+50リットルくらいにしました(o^^o)

直近二週間の平均より少し多目が良いようです

追い焚きと高温差し湯

追い焚き

エコキュートのタンク内は

上のほう→高温
真ん中→中温
下のほう→低温
と層になっています

例えば給湯の温度を40度に設定すると、タンク内の高温部分と低温部分の水を混ぜ合わせて40度のお湯が出てきます

エコキュートの追い炊きは
浴槽内の冷めたお湯をタンク内の高温部分に流して高温部分の熱で温め、浴槽に戻すというものなので
(配管の中を通すのでタンクのお湯とは混ざりません)
高温部分の温度を下げてしまいます

そうなるとタンク内の高温部分のお湯が減り、低温部分の水が増えていきます
その部分は沸き上げるまで使えなくなります

簡単に言うと高温部分の分量が少なくなりタンク内の温度が下がれば、リモコンに表示される残りの湯量も減ります

この追い焚き。。結構湯量が減ります(^^;

当然、浴槽のお湯が冷えていれば、冷えているほど減ります(^^;

高温さし湯

高温さし湯は名前の通り熱湯を足し湯するものです

ちょっと温度が冷めたくらいなら追い焚きで充分だと思いますが

ぬるくなってしまった場合はお湯を半分くらい抜いて高温さし湯をした方がお得なようです(o^^o)

ではまた☆

 
 
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